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party report

フォーチュンガーデン京都のパーティーレポート

NEW! <2022年11月最新レポート>テーマは「パリのお花屋さん」トップフローリストの結婚式

  • 挙式日

    2022年11月25日

  • 披露宴会場

    コンチネンタルルーム

  • 挙式スタイル

    人前式

  • 参列人数

    37 名

フローリストとして、FORTUNE GARDEN KYOTOのチームでご結婚式を一緒に創り上げていく中で、
ご自身のご結婚式も「ここであげたい」と思ってくださり迎えた当日。
おふたりのゲストを想うお気持ちや、ご新婦様のお花へのこだわりが感じられる1日のパーティーレポートをお届けいたします。

お招きするゲストは全員静岡という中で、京都で式をあげると決めたのは
安心して夫婦生活を過ごしているこの場所で、「夫婦の誓い」をたてたかったから。
そして、FORTUNE GARDEN KYOTOの「人と建物の雰囲気」がとても好きだったから。

いつも、一緒に結婚式を創りあげる中で、それぞれに「素敵なものをつくりたい」という真剣な思いを感じるからこそ「私の日」も、このチームに作って欲しいと常日頃から思っていたとお話しくださいました。

挙式前に親御様とお祖母様との「ファミリーミート」
親御様から「JUST FOR YOU」(親御様から丁寧に綴られたメッセージと幼いころからの写真を貼った本)を受け取ったおふたり。

ひらいてみると、小さいころの写真や、ご自身の知らなかった親御様の表情があったこと、
そして、自分の知らない間に、この日を迎えるお二人を想い、お手紙を書いてくれていたこと
それを考えると涙が溢れて止まらなかったそうです。

「この本は、本当に宝物。」

自分が何かを親御様にあげることはあっても、いただくのは初めて。
新婦様は控え室でも、ずっと涙されていました。

おふたりの晴れ姿をご覧になり、感激もひとしおのご様子のお祖母様。

お祖母様にとっては「初孫」の結婚式。
結婚式をやるよと報告した日、とっても喜んでくれていたお祖母様は、その日からずっと、
晴れ姿をみることを楽しみにしてくれていたそうです。

挙式までずっとついてきてくれた、元同僚。
一緒にウエディングの相談にも乗ってくれた心強い存在。
クリエイティブなことを相談する上で頼りになるお二人。気心の知れたお二人と新婦様も自然と笑顔になります。

挙式は大切なゲストへ想いを伝える「人前式」で。

直接会って「結婚式」という思い出の時間を、大切なみんなと過ごしたかった。
今までありがとう、これからも夫婦共々よろしくね、そんな想いを言葉で伝えたかった。
そして、京都にお越しの際にはこの結婚式の時間を思い出してもらえるような日になればいいな、
そんな想いを込めたお式の時間。

パリの街角に飾ってあるようなお花を、洋館のFORTUNE GARDEN KYOTOで再現したいという新婦様の夢を叶えるために、お二人が座る位置からの目線やゲストとの距離感、そしてどんな風に見えるかなどを熟慮しながら
フローリストたちが細部まで丁寧に仕上げていきます。

お花のアイデアは、モンサンミッシェルの城が好きで海外の場所 
インスタグラムで見た時にFORTUNE GARDEN KYOTOでもできるな、と思われたそうです。

花材は、ユリ、バラ、ダリア、リシアンサス、クレマチスなど。
新婦様こだわりのパリの世界観が体現されています。
アーチ型の窓や曲線的なインテリアに優美な雰囲気が漂い、
華やかな雰囲気を持つ披露宴会場にふさわしいコーディネートです。

入場曲は、お花にあわせて「オー・シャンゼリゼ」のパリの曲を。
ジャズで明るい雰囲気のこの曲は会場全体にお花が降り注ぐようなコーディネートにとてもお似合い。
ゲスト達も、華やかな花に包まれて写真を撮影したり、和やかな時間が流れます。

「ゲストも大好きな人たちばかりでその空間にいることが夢みたい、信じられない」

フローリストとして働く中で、「自分が創り上げた空間に、おふたりとゲストがいる景色」は想像ができなかったけれど、新婦様として体感することで「空間に色がつくこと」を感じ、こぼされた言葉。
空間に人がいたほうが、ぎゅっと温かさが増し、より華やかな空間に見える。
そんなことを感じて、自分の気持ちが高まられたそうです。

ここからはお花を活かしたアイテムをご紹介いたします。

【胡蝶蘭のベール】
ベールに胡蝶蘭を縫い付けてご用意。
自然光の降り注ぐチャペルを歩く姿をイメージした際に
きっと「お花を愛する新婦様らしい、素敵なアイテムになる」と尊敬するフローリストが提案してくれたアイデア。

胡蝶蘭が揺れる美しいベールに包まれて、ベールダウンの代わりに お母様から いってらっしゃい のハグを。
優しい眼差しでおくるお母様の想いを受け止める素敵なワンシーン。

【ウエルカムボード】
ウエルカムボードも同僚の方がプレゼントしてくださいました。
ご新婦様が初めて結婚式の担当をした際に使用した、
思い出の青い花を押し花にしたウエルカムボード。

ともに働く仲間からの心のこもった装飾のプレゼントで溢れたウェルカムスペースはとても素敵で
ゲストの皆様もたくさん写真を撮られていました。

【リングピロー】
始まりの色「白色」にこだわり、指輪をひっかけられるデザインに。
木のぬくもりと光が降り注ぐ開放感のあるチャペルに真っ白なリングピローが映えます。

【ウエディングケーキ】
真っ白なシンプルなケーキに「ケーキトッパー」のお人形をのせて。
人形のまわりにはあえて無造作に飾られた花びらが立体的なデザイン。

【ウエディングブーケ】

(1つめ) 花材:アンスリウム・カラー・青文字
木造づくりのチャペルに合わせて
アンニュイな雰囲気になるよう、ホワイトのお花や実物を使ってお花を束ねました。

(2つめ) 花材:チューリップ・ミスカンサス
フローリストになりたての際、雑誌で見つけた憧れのブーケを再現しました。
「初心の気持ちを思い出します」を新婦様はおっしゃいます。

(3つめ) 花材:八重のユリ・オンシジューム・クレマチス
「FORTUNE GARDEN KYOTOの洋館でロングキャスケードを持ちたいという夢がありました。
つま先までお花が垂れていて、お花屋さんとして大満足のブーケです。
アフターブーケにして記念にお花を残しました。」

「こんなに幸せな日ってあるんだな」
私達のパーソナリティをしってアナウンスされる言葉
そのシーンひとつひとつを考えて、空間に流れる音楽
みんなの力が合わさって創り上げられる「かけがえのない一日」

会場キャプテンやメイクさん、プランナーさん、すべてのスタッフが心の支えだった。
何よりも当初結婚式に乗り気じゃなかった彼が「心から結婚式してよかった」と思ってくれたことが本当に嬉しかった。

ご披露宴が結んだあと、そんなことをお話しくださいました。

特別な一日を彩るお花を創ることが大好きで
お花がもたらす「人を癒す力」の可能性を誰よりも大切にされているご新婦様らしい
笑顔とお花に包まれた一日でした。

staff credit

Wedding planner : 小島 早和
Photographer : UNPLUGGED
Florist : 日比谷花壇 糸川 真央

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